ワクワク体験インパクト

さあ、学びの進化系へ!
「未来が予測しづらい世の中」を子供たちが生き抜いていくため
思考力、判断力、コミュニケーション力、社会性などを、
身近な出来事を題材に、体験を通じて身に付けていく
新しい時代の「ゆたかな学び」をデザインします

学びをデザインする? ご興味をお持ちいただいた方は、こちらで詳しくご説明しています
実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください

参加者募集中のプログラムのご案内

夏休みの自由研究にぴったり!!
プロジェクト型探求学習プログラム
参加者募集中!


保護者の皆様へ

グローバル化や急速な情報化、技術革新など、社会が急激に変化する時代、子供たちがこれから生きていくために必要な資質や能力の育みについても、国をあげて見直しが行われています。知識や技能だけでなく、思考力、判断力、表現力や学んだことを人生や社会に生かす力が、これからの世の中では求められていきます。

 現代の寺子屋が提供する「ワクワク体験インパクト」は、「地域のこどもは地域で育てる」と言うポリシーのもと、生きる力や非認知能力と呼ばれるスキルを、体験を通じて、子供たちが身に付けていくプログラムを地域ぐるみで提供する法人です。

 創業者は、長年、京都市役所で地域企業の経営のお手伝いや経済分野で活躍する人材の育成に関わってきた人物です。特に、起業家精神(アントレプレナーシップ)教育と言われる学習プログラムの中に、学びを実践に結びつける力、混迷の社会を生き抜いていく力が数多く盛り込まれていることを実感してきました。

 そうした経験から得たノウハウを、小中学生向けにアレンジし、今後もさまざまな学習プログラムワクワク体験インパクトを提供していきます。

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ワクワク体験インパクトについて

こどもたちの「生きる力」を育む新しいスタイルの学習プログラムが

京都・伏見から、はじまります!

ワクワク体験インパクトでは、様々な「学びのプログラム」を順次提供してまいります。・ロジカル思考、SDGsアクション、生成AIの使いこなしなどを、クイズなどを交え楽しみながら身に付けるプログラム
・科学や技術などいろいろなことを考え、作りながら学ぶSTEAM教育プログラム
・地域の課題を見つけ、グループでその解決法を考えるPBL(課題解決型学習)公式LINEアカウントに登録いただきますと、新しい「学びのプログラム」の案内が届きます。
ぜひ、ご登録ください。


実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。

よくある質問~提供する「まなび」のプログラムについて~

  • 「生きる力」って何ですか?

    文部科学省のホームページにも載っているように、「知識及び技能」、「思考力、判断力、表現力」、「学びを人生や社会に生かす力」をバランスよく育むことで身に付く力です。非認知能力(IQや学校のテストでは測れない能力)もよく似た概念で、岡山大学の中山先生が、動画で分かりやすく説明されています。
  • 「生きる力」は、学校では学べないのでしょうか?

    いえいえ、「100年に一度の大改革」ともいわれる学習指導要領の見直しに明記されていますので、学校の学びのスタイルもドンドン変わっていくはずです。ただ、これまでの学習の中心であった「知識及び技能」に関して、学校の勉強以上に学びたい子ども向けに「学習塾」や「習い事教室」があったわけですから、「思考力、判断力、表現力」、「学びを人生や社会に生かす力」をより深く身に付けたい子ども向けに「ワクワク体験インパクト」で「深い学び」を提供します。
  • 「ワクワク体験インパクト」とはどういう意味ですか?

    ワクワクにこんにちは(子供たちへのメッセージ)
    体験に優る学び無し(親御さんへのメッセージ)そして、子供たちの人生にインパクトを与え、社会にインパクトを与える社会人に育ってもらう
    そんな想いを込めた、ネーミングです。インパクト→ある物事が他に与える衝撃や、強い印象
  • こういうスタイルの勉強法に慣れておく必要がありますか?

    はい、文部科学省の学習指導要領が変わりましたので、これからは、学校の授業も、主体的・対話的で深い学び(アクティブ・ラーニング)の視点から何を学ぶかだけでなくどのように学ぶかも重視したものに変わっていきます。ぜひ、学校以外の場でも、どんどんこうした場を経験し、「深い学び」スタイルに慣れることをお勧めします。
  • 会社名はなぜ、「現代の寺子屋」なのですか?

    「ワクワク体験インパクト」のコンセプトは、「生きるために必要な力を身に付けよう」、「社会のど真ん中にいる人から、世の中のことを学ぼう」です。実は、日本に「文部科学省を頂点とする現在の学校スキーム」なるものができてから、たかだか150年。その前、300年近くは「近所のおじさん、おばさんが、当時の生きるために必要な力(読み書きそろばん)を教えていました。そして、当時の日本の教育水準は、イギリスやフランスよりも高かったという学説もあります。(当時の識字率、西洋3割、日本6 割)その江戸時代に、日本中にあった場所が「寺子屋」です。
  • 創業者(社長)はどんな人ですか?

    伏見に生まれ、伏見で育ち、子供2人も伏見に育ててもらいました。京都の大学を卒業後は、京都市役所に入庁し、30年以上にわたり、「商店街や中小企業の経営のお手伝い」、「ベンチャー企業の応援」などに携わってきました。退職する直前の仕事「アントレプレナーシップ教育」 (こちらの先生の説明が、私のお伝えしたいことに最も近いと思います。) の推進に関わる中で、「これは、起業家だけに必要な能力ではない。すべての子供たちに学んでほしい内容が盛りだくさんだ!」と気付き、「残りの人生で取り組むテーマはこれだ!」との想いをもって、会社を立ち上げました。
  • こんなこと勉強して、受験に役立ちますか?

    はい、答えは「役に立つともいえるし、役に立たないともいえる」です。
    以下、中学、高校、大学それぞれについてご説明します。
  • こんな勉強、中学入試に役立ちますか?

    中学の入試に関しては、公立中高一貫校(京都では西京や洛北)などで実施されている適性検査(思考力や判断力、表現力など小学校で身につけた総合的な力を測るテスト)には役立つと断言できます。なお、関西の私立中学でも一部で適性検査が導入され始めています(20校前後)が、首都圏ではすでに150校程度が導入しています。
  • こんな勉強、高校入試に役立ちますか?

    高校については、京都の入試方式は結構複雑なので何とも申し上げられませんし、そもそも3年と言う短い期間で、「次の進路のことも考えながら、部活などにも励みながら、生きる力を身に付ける学習」にどれだけ時間をさけるのかという問題があります。ただ、総合大学(多様な学部を有する大学)への進学が、ほぼ約束されている高校(京都ならD高、R高、RU高、KS高、RH高など)では、高校の探求学習と大学の学部選びが今後ますますリンク(探求学習で興味を持った分野を深く学ぶため、大学の学部を選ぶ)するはずですので、「ワクワク体験インパクト」との親和性は高いです。
  • こんな勉強、大学入試に役立ちますか?

    大学の入試も、従来の「一般選抜」とは異なる、「総合型・学校推薦型」と呼ばれる選考方法(面接、プレゼンテーション、グループディスカッションなどの方法で思考力や表現力、文章力などを測る)で入学した学生が、ほぼ50%に達しています(文科省が国立大の尻を叩いてますので、もっと増えていきます。)
  • でも、入試より大切なことはありませんか(入試に関する「よくある質問」をお読みになった方へ、私からの問いです)

    何より大切なことは、受験合格が「ゴール」ではないということです。お子さんにとって、ステキな社会人になること、充実した人生を送ることが最終目標であり、受験は、重要な分岐点ではありますが、たとえ一度失敗しても、取り返すことは可能です。
    そもそも、「俺は一度も失敗したことがない」などと言う人は、世の中で信用されているでしょうか?
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株式会社 現代の寺子屋